保健学
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  設置の目的と沿革
設置の目的
 21世紀に入り、我が国は先進諸国でも比類のない速さで少子・高齢社会へ移行しています。疾病構造は生活習慣病が増加し、疾病予防や健康増進への要求が高まっています。また、児童虐待などの社会問題が深刻化しつつあり、そのため国民の健康に対するニーズは高度化・多様化し、保健医療専門職に課せられる守備範囲が拡大してきています。変革を迫られた保健医療システムを背景に名古屋大学は、平成14年4月に大学院医学系研究科(看護学専攻・医療技術学専攻・リハビリテーション療法学専攻)の修士課程を設置しました。
 基幹的総合大学である本学にとっては、本修士課程で培われた知的財産をさらに発展させて、看護学・医療技術学・リハビリテーション療法学専攻の専門性を追求し、エビデンスに基づいた学問として構築していくことは本学に課せられた責務と考えます。そのために、平成16年4月に既存の修士課程を博士前期課程とし、それを基盤に高等教育と学術研究の質的向上をめざした特色のある博士後期課程を新設し、5年の博士課程を設置しました。
 本学の博士後期課程の目的は、人類の健康に寄与し、人類の幸福に真に貢献するために、総合保健医療の発展、チーム医療の構築と推進、日進月歩の医療を支えています医療テクノロジーの開発を担う、独創的かつ真理の探求心に富む研究者・教育者並びに人間の尊厳を尊重し得る高度の保健医療専門職を養成することにあります。 学問の体系化を図る知力を育みます。また、医学科のみならず病院の各保健医療専門職を協働する中で、生命科学の発展によって起こる諸問題に関する倫理感と生命に対する畏敬の念を高めます。
沿 革
年 月事 項
明治27年8月 (1894年)愛知医学校に看護婦養成所及び産婆養成所が創設され,看護婦養成所に看護科を,産婆養成所に産婆科を置く
明治34年8月 (1901年)愛知県立医学校看護婦養成所看護科及び愛知県立医学校産婆養成所産婆科と改称
明治36年7月 (1903年)愛知県立医学専門学校附属看護科及び愛知県立医学専門学校附属産婆科と改称
大正12年4月 (1923年)愛知県立医学専門学校の大学昇格と共に,愛知医科大学附属看護婦養成所及び愛知医科大学附属産婆養成所設置
大正15年9月 (1926年)愛知医科大学附属産婆養成所を愛知医科大学附属医院産婆養成所と改称
昭和2年2月 (1927年)愛知医科大学附属看護婦養成所を愛知医科大学附属医院看護婦養成所と改称
昭和6年5月 (1931年)愛知医科大学附属医院産婆養成所を名古屋医科大学附属医院産婆養成所と改称
昭和6年12月 (1931年)愛知医科大学附属医院看護婦養成所を名古屋医科大学附属医院看護婦養成所と改称
昭和14年4月 (1939年)名古屋帝国大学医学部附属医院看護婦養成所及び名古屋帝国大学医学部附属医院産婆養成所と改称,官立移管
昭和20年6月 (1945年)名古屋帝国大学医学部附属医院看護婦養成所を名古屋帝国大学医学部附属医院厚生女学部と改称
昭和22年5月 (1947年)名古屋帝国大学医学部附属医院産婆養成所を名古屋帝国大学医学部附属医院助産婦養成所と改称
昭和22年10月 (1947年)名古屋大学医学部附属医院厚生女学部及び名古屋大学医学部附属医院助産婦養成所と改称
昭和24年5月 (1949年)名古屋大学医学部附属厚生女学部及び名古屋大学医学部附属病院助産婦養成所と改称
昭和26年4月 (1951年)名古屋大学医学部附属厚生女学部を名古屋大学医学部附属看護学校と改称
昭和28年3月 (1953年)名古屋大学医学部附属病院助産婦養成所を廃止
昭和30年7月 (1955年)名古屋大学医学部附属診療エックス線技師学校設置
昭和34年4月 (1959年)名古屋大学医学部附属助産婦学校を設置
昭和34年8月 (1959年)名古屋大学医学部附属助産婦学校卒業生には,受胎調整実地指導員の免許申請資格認可
昭和36年4月 (1961年)名古屋大学医学部附属衛生検査技師学校設置
昭和41年4月 (1966年)名古屋大学医学部附属診療エックス線技師学校に専攻科設置
昭和44年4月 (1969年)名古屋大学医学部附属診療エックス線技師学校を名古屋大学医学部附属診療放射線技師学校と改称
昭和47年4月 (1972年)名古屋大学医学部附属衛生検査技師学校を名古屋大学医学部附属臨床検査技師学校と改称
昭和51年4月 (1976年)名古屋大学医学部附属看護学校に看護専門課程看護学科,診療放射線技師学校に診療放射線専門課程放射線学科,臨床検査技師学校に臨床検査専門課程臨床検査学科を置く
昭和52年10月 (1977年)名古屋大学医療技術短期大学部創設,看護学科設置
昭和53年4月 (1978年)看護学科学生受入
昭和54年4月 (1979年)名古屋大学医療技術短期大学部に衛生技術学科設置
昭和55年3月 (1980年)名古屋大学医学部附属看護学校を廃止
昭和55年4月 (1980年)名古屋大学医療技術短期大学部に診療放射線技術学科設置
昭和56年3月 (1981年)名古屋大学医学部附属臨床検査技師学校を廃止
昭和56年3月 (1981年)名古屋大学医学部附属助産婦学校を廃止
昭和56年4月 (1981年)名古屋大学医療技術短期大学部に専攻科助産学特別専攻設置
昭和57年3月 (1982年)名古屋大学医学部附属診療放射線技師学校を廃止
昭和59年4月 (1984年)名古屋大学医療技術短期大学部に理学療法学科及び作業療法学科設置
平成5年4月 (1993年)助産学特別専攻を学位規則第6条第1項に規定する学位授与機構が定める要件を満たす専攻科として認定
平成9年10月 (1997年)名古屋大学医学部保健学科看護学専攻,放射線技術科学専攻,検査技術科学専攻,理学療法学専攻及び作業療法学専攻設置
平成10年4月 (1998年)保健学科学生受入
平成12年3月 (2000年)名古屋大学医療技術短期大学部看護学科,診療放射線技術学科,衛生技術学科,理学療法学科及び作業療法学科廃校
平成13年3月 (2001年)名古屋大学医療技術短期大学部廃止(専攻科助産学特別専攻廃校)
平成14年4月 (2002年)名古屋大学大学院医学研究科を医学系研究科に改称し,医学系研究科に修士課程看護学専攻,医療技術学専攻及びリハビリテーション療法学専攻を設置
平成16年4月 (2004年)博士課程(後期課程)設置 医学系研究科修士課程看護学専攻,医療技術学専攻及びリハビリテーション療法学専攻は博士課程(前期課程・後期課程)となる
平成24年4月 (2012年)医学部保健学科の大学院講座化
保健学科オープンキャンパス
opencampus
名古屋-延世大学間学術研究交流会
YONSEI
トータルヘルスプランナー養成コース
THP養成コース
リーディング大学院
Well-being in Asia 実現のための
女性リーダー育成プログラム

Well-being in Asia
脳とこころの研究センター
脳とこころの研究センター
東海がんプロフェッショナル養成プラン
東海がんプロフェッショナル養成プラン
予防早期医療創成センター(PME)
予防早期医療センター
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