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作業療法学専攻
障害を持った方々の立場に立つリハビリテーションの役割をにない、
地域生活に根ざした人間性豊かな作業療法士および教育・研究者を育成します
作業療法学

 心や体に病気や障害を負ったとき、それまで何不自由無く過ごしてきた日常の生活にも大きな困難や制限が生じることがあります。作業療法は、作業活動を通して障害を軽減したり周囲の環境を調整したりすることによって、心や体に障害を持った方々が社会の中でその人らしい生活を送るための支援と援助を行う専門分野です。作業活動とは、食事や衣服の着替えなど日常の生活で行う動作や仕事、勉学、遊び・レジャーなど、私たちの生活全般に関わる様々な活動のことです。

 少子高齢化社会を迎え、医療や福祉をとりまく状況には解決しなくてはならない多くの問題があります。医療の高度化と専門化が進む中で、作業療法が扱う内容は益々複雑となると同時に多様化しています。作業療法士には、病院や施設での診療だけではなく、障害を持った方々の居宅や地域社会において、効果的で質の高い支援を行うことが求められています。

 作業療法学専攻では、幅広い教養知識に加え、作業療法に必要な専門知識と技術に関する教育を行います。大学4年間の勉学と生活を通して、豊かな人間性と幅広い知識に根ざした作業療法学を身に着けることを目標としています。また、チーム医療が求められる臨床において、高い倫理性と多職種との協調性を兼ね備え、リーダーシップを発揮できる作業療法士の養成を目指しています。それと同時に、研究と開発によって障害を科学的に分析・評価する能力と医療技術の情報化に対応し国際的活躍ができる能力を持ち、作業療法学の探求と発展に貢献できる人材の育成を目指しています。

 作業療法学を学び、作業療法士として広く社会に貢献し、明日の医療を切り開く活躍をしてみませんか。

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