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第165回ライフトピア連携研究会(保健学セミナー)ポスター
日 時:2026年11月18日(水)18:15〜19:45
場 所:大幸キャンパス 本館2階 第2講義室
「目に見えない放射線・放射性核種を画像化する技術 -がん治療を支える“視える化”の挑戦-」
講 師:中西 恒平 先生 (総合保健学専攻 バイオメディカルイメージング情報科学 助教)
開講形式:ハイブリッド(Zoom)Meeting ID: 815 4206 7048
対 象:大学院生, 学部生, 教員, 医療従事者
概 要:現代医療において放射線は欠かせない存在であり、がん治療では三大治療法の一つを担っている。しかし、放射線や放射性核種は目で直接見ることができないため、これらを「見える」情報へと変換する画像化・可視化技術は、がん治療を安全かつ効果的に行ううえで不可欠な技術となっている。本講義では、核医学治療をはじめ、放射線を利用したセンチネルリンパ節ナビゲーション手術、陽子線治療などを例に、がん治療を支える画像化技術について紹介する。また、「目に見えないものを見えるようにする」技術が医療にもたらす価値と、その実現に向けた研究開発の取り組みについて解説する。
<なお、本講義は保健学セミナーの単位認定セミナーです>
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